2008年10月18日
おじいちゃんの日記。

日々のことがツラツラとつづってありました。
私がまだ3歳くらいなのかな?
大学ノートの表紙に『覚え書』って書いてあって…。
おばあちゃんとのこと。
お母さんたちのこと。
いとこのおじちゃん、おばちゃんたちのこと。
もちろん私ら孫のことも…。
おじいちゃんの目線で…。
一緒に散歩に行ってクリームを買ってやった。
電話をかけたら私が電話を切らなかったみたいでかわいいけれど困ったものだ、とか。
みんなが帰って淋しくなった、とか。
時にはただでっかい文字で『忘れた』だけだったりもあったけど。
そんな記憶はないのに…。
親から聞いていた話とかアルバムの写真とリンクして…。
懐かしい気持ちになりました。
おじいちゃんが亡くなって何年になるんだろう?
もうすぐ命日。
久しぶりにお墓参り。
いっしょについて行こうかな☆



